1965年岡山市に生まれる。
慶應義塾大学入学後、サックス奏者の藤陵雅裕氏に師事。
その後ジャズクラブでの演奏や、ポップスのバックバンド、レコーディング等のプロ活動を始める。
1990年頃から、西麻布YELLOWなどのクラブ・シーンで活動をはじめ、
1993年、クラブ・ジャズ・ユニット「E.M.&I.」で、アルバム『ヘヴンリィー』(日本コロムビア)を発表。
他にも多くのコンピレーション・アルバムに参加する。
1995年頃より、TBSのテレビ番組「オフショア」の音楽プロデュースやFM多摩の音楽番組のDJを担当するなど活動の幅を広げる一方、
長田功率いるクラブジャズ・ユニット「O.M.U.」の一員として同年、スイスのチューリッヒにて開催された、国際ジャズフェスティバルに出演。
その後自己のグループ「Issei Masatomi & Mosquito Panic」を中心に活動。
数枚の自主制作アルバムを発表している。
現在は、「Sax Fifth Avenue」(08.3月CD発売)、「Isao Osada Club Jazz Session」、「細川 玄 Nice Groove Cool Jazz Unit」、「K. Project」等、
メインストリーム・ジャズからクラブ・ジャズ、R&B系まで幅広いセッションで活躍中。
ポップス/ジャズ系アーティストのライブ(アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国の海外ツアー等も含む)にも数多く参加している。
また、ソプラノ、アルト、テナー、バリトン、そしてフルートまで吹きこなすスタイルと、ジャズ、ロック、R&Bからムードミュージックまで対応できるスタンスが評価され、近年はスタジオミュージシャンとしても毎年100曲を超えるレコーディングに参加している。
指導者としては1989年よりヤマハ・ポピュラー・ミュージック・スクールのサックス科講師として後進の指導に当っている。
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